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借りられる額と返せる額と買える額は違うというお話

こんにちは!minaco(@minaco_home)です。
マイホーム計画が具体化して、いよいよ本格的に物件探しだ!となって、並行してハウスメーカーも探さないとな~と思っていたので、
最寄りのSUUMOカウンターに行ってみました。

SUUMOカウンターに行ってみた

家探しの総合的な相談に乗ってくれる(と思っている)
SUUMOカウンター
とりあえず何から始めたらいいか分からないし一度行ってみよ、と思う人も多いのではないでしょうか。

全国にたくさんあって、無料で相談に乗ってもらえるの、嬉しい。
イオンとかにも入ってるから、お買い物ついでに立ち寄れるのもよい。
HPから最寄りのカウンターを選んで、空き情報確認して事前にオンラインで予約できます。

私たち夫婦も例に漏れず最寄りのSUUMOカウンターに一度行ってみることにしました。

返せる額のイメージが湧かない。いくらの物件なら買えるのかも分からない。

以前仮物件で事前審査を通してもらったことがあり(過去記事はこちら)、その結果からなんとなく「借りられる額」は理解していました。

ですがSUUMOカウンターに行ってみて具体的に予算や条件を話しているうちに、「本当にそんな大金返せるのか?」と漠然とした不安が襲ってきました。
(当たり前。普通そこの不安解消した時点で探し始めますよね。汗)

子育てにかかるお金も未知。
私が産休や育休に入ってからの収入もどうなってしまうのかよく分かってない。

いくらなら無理なく返していけるのか
それはつまりいくらの物件を買えるということなのか

が分からない!

これはまずい!と思ったところ、SUUMOカウンターのおねえさんにFPさんへの相談会を提案されました。

FPさんに教えてもらったこと

SUUMOカウンターのおねえさんがFPさんとのスケジュールを調整してくれて、指定された日にまたSUUMOカウンターに行きました。

「源泉徴収票持ってきてください!」と言われたので、夫婦それぞれ持参。

まずはFPさんに私たちの情報を伝えます。
・現在夫婦2人暮らし
・近いうちに子どもが欲しい(2人くらいかな)
・子どもは都内で私立中学受験コースになると思う

すると、その前提で今後想定される年収に対する各支出の分配の目安を教えてくれました。

社会保険料 25%
生活費 35%
住居費 25%
貯蓄費 15%

(※あくまでも私たちの場合です)

ローン返済額のイメージが湧いた!

なるほど、年収の25%までなら住宅にかけていいんだな!という学び。

あとからいろいろ調べてみると、
・借入額の目安は年収の5倍まで
・ローン返済額は収入の20%以内に
みたいな理論をあちこちで目にします。

本も借りて勉強しましたが(参考にした本についての記事はこちら)、FPさんの言う「住居費は年収の25%までが目安」というのはあながち間違ってなさそう。

FPさんに相談して、本当によかったです。

ローン返済額総額=年収の25%×35年
ということが分かりました。

このローン返済額ですが、当然金利分も含まれますので、借入金額とはイコールでないです。
ローン返済額総額=借入金額+金利

当たり前のことですが、私は最近まで認識できていませんでした(汗)

頭金0で諸費用も含め住宅ローンを組む

ちなみに私たちは頭金0で諸費用も含め住宅ローンを借りて支払います。

つまり私たち夫婦の場合、住宅ローンを借りて支払う金額の内訳は
A:物件価格(土地代+建物代)
B:諸費用(Aの10%)
C:金利(A+Bの1.5%)
となります。

諸費用の目安は6~7%と言われてますが、多めに見積もって10%、
金利も1.5%として
3,000万円の土地に2,000万円の建物を建てるとなると

A 5,000万円
B 500万円
C 82.5万円
総支払い額:5582.5万円 となります。

5582.5万円<払える額(私たちの場合収入の25%以内×35年分)
となっていれば問題ないということになります。

払える額が5582.5万円の場合、
買える物件価格は5,000万円

ということになり、物件探しの際の目安になります。

「返せる額」「買える額」に注意

言われなくても分かってるよ!と突っ込まれそうですが、当初私はこれを完璧に理解できてはいなかったので自戒を込めて。

頭金0で諸費用も含めローンを組む場合は、
返せる額=物件価格+諸費用+金利分
だということを忘れずに!

買える額は、返せる額から諸費用と金利分を抜いて考えましょう!

 

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