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すまい給付金を申請しました

sumai

2019年12月に引き渡しされた我が家。
2020年1月下旬にすまい給付金の申請をして、4月に無事振り込まれました。

すまい給付金とは

住宅(新築・中古)を購入した人がもらえるお金です。
収入に応じて最大50万円もらえます。
引き渡しから1年以内(2020年7月時点では1年3ヶ月以内)に申請が必要です!

すまい給付金は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。

消費税率8%時は収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円、10%時は収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円を給付するものです。(国土交通省「すまい給付金」)

平成26年4月からの制度ですが、今のところの令和3年12月まで実施とのことなのでこれから申請する方は期限を確認してください。

いくらもらえるのか

そもそも自分はいくらもらえるのかを先に知りたいですよね。
お手元に源泉徴収票があれば、こちらのサイトから計算できます。
私も申請前にこのサイトで計算してみたところ、いくらかもらえそうだったので申請することにしました。
しかし実際はここで表示された金額のほぼ倍が振り込まれました。

正確な給付額は、指定された年度の個人住民税の課税証明書に記載される、都道府県住民税の所得割額により決まります。
ここで表示されるのはあくまでも参考額なので、0円でも諦めずに一度都道府県住民税の所得割額を確認しましょう。

新築&自分で申請/受取の場合

我が家と同様に、新築かつすまい給付金の申請を自分で行う場合、対象となる収入期間は下記の通りです。
我が家は2019年12月引き渡しだったので、対象となる収入期間は2018年でした。

シミュレーション時は2019年の源泉徴収票を用いたので一見もらえる金額が0円かと思いきや、私の場合2018年から2019年に年収が上がったので、2018年の収入が対象だとすまい給付金の対象でした!

必要な書類

申請方法は、申請書と必要書類を

①すまい給付金事務局への郵送
②すまい給付金申請窓口への持参

の2パターンありますが、我が家は ①すまい給付金事務局への郵送 にて申請しました。

必要な書類は下記の通りです。

  • 申請書
  • (原本)登記事項証明書・謄本
  • (原本)住民票の写し
  • (原本)課税証明書
  • 工事請負契約書
  • 住宅ローン契約書
  • 給付金受け取り口座を確認できる書類
  • 住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書

申請書

すまい給付金のHPよりダウンロード&プリントアウトしました。
我が家は
・新築
・申請者本人がすまい給付金を受領
・住宅ローン利用
なので「新A-1」という申請書でした。

(原本)登記事項証明書・謄本

登記ねっとに申請者情報登録をしてから、そのままオンライン上で申請しました!
発行手数料500円もオンラインでカード決済。
翌々日には書類が届きました。
早かった〜

(原本)住民票の写し

マイナンバーカードが手元にあったので、サクッと近所のコンビニで取得しました。

(参考):コンビニエンスストア等における証明書等の自動交付

(原本)課税証明書

これが誤算でした!
マイナンバーカードでコンビニで取得できると思ったらうちの区は対象外で。。
調べてみると、「公的個人認証サービス(電子証明書の発行)」にてオンラインで申請できるとのことで、マイナンバーカードとICカードリーダー使ってPCからオンラインで申請しました。
384円をペイジー(クレカ)でオンライン決済。

工事請負契約書

設計が終わって施工に入る前に交わす契約書です。
これは自宅のプリンタでコピーを取りました。

住宅ローン契約書

金消契約(ローン契約)する時点ですまい給付金を申請する予定だったので、銀行側に「住宅ローン契約書がほしい」と伝えてありました。
控えなどではだめとのことです。
「契約書」と書かれている書類をもらって、コピーを取りました。

給付金受け取り口座を確認できる書類

口座番号や名義などを確認するための書類です。
ネット銀行で通帳がなかったのでキャッシュカードのコピーを取りました。

住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書

オープンハウスから引き渡し後送られてきました。
これが引き渡しから1〜2ヶ月はかかってしまうようで、この書類を待つのに時間かかりました。

さいごに

シミュレーションサイトでは一見0円かに思えたすまい給付金。
きちんと詳細を確認すると給付金の対象ということがわかりました。
少し面倒ですが、課税証明書を見ながらぜひ確認してみてください!

 

 

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